介護初任者研修
2018.05.25
日本大学医学部附属板橋病院+看護助手

介護初任者研修

介護初任者研修

私は今、介護職員初任者研修という資格を取得するために、授業と実習を終えテストを受ける段階まで進んでいます。
介護職員初任者研修とは、以前までホームヘルパー2級と呼ばれていた、介護の基本的な知識を得ることができる入門資格です。

私が介護初任者研修で一番感銘を受けたのが、患者、利用者の立場に立っての考え方です。
実際に実習でアイマスクをし階段を登り降りしたり、歯を磨いてもらったり、食べ物を食べさせてもらったり、洗髪してもらったりと普段出来ない体験をしました。
講師の先生から、食べ物は人に食べさせてもらうより、どんなに汚してでもいいから自分で食べた方がいいと教えてもらいました。
実際に利用者役で人から食べさせてもらうと、あまり食べた気にもならなかったですし、やはり自分と他人ではさじ加減も違いましたし、美味しくなかったです。
それから、人に食べさせてもらうことへの羞恥心なども感じました。

実習を通して患者、利用者の立場に立って勉強することができて、その気持ちが分かりました。
とても重要で貴重な体験をさせて頂いたと思っています。
これを励みに、より一層看護助手として成長出来たと思います。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てA-LINEにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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