焦りは禁物!急ぐことと焦ることの違い
2018.04.27
日本大学医学部附属板橋病院+外来助手

焦りは禁物!急ぐことと焦ることの違い

焦りは禁物!急ぐことと焦ることの違い

初めて業務に入る方も、業務を続けている熟練の助手さんも
急いで業務をこなさないといけないタイミングというのは必ずあると思います。

私を含む多くの人に言えることですが、
急いで業務をこなそうとしている時は大抵焦りが出てしまいます。

急ぐというのは手を早めるなどのことですが、焦るというのは早くやらなければということで心がいっぱいになっている状態のことです。

慣れている業務であれば、それでも問題なく完遂できるかもしれませんが、新人さんに至っては
殆どの業務が初めて行うものになるでしょう。

業務を教わりたての新人さんたちにとっては、急ぐことと焦りは区別がつきにくいかも知れません。
こういう時は、例え急いでいても一呼吸おいて(または深呼吸して)から業務に入りましょう。

一呼吸置くだけでも心は少し落ち着いてくると思います。そうすることで焦らずに確実に業務を行うことで
患者さんの早期治療、看護師さんやドクターのチームワークに貢献できることでしょう。

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て シンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

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