手袋のすゝめ
2018.05.02
昭和大学附属烏山病院+看護助手

手袋のすゝめ

手袋のすゝめ

病院には医療用の手袋が必ず置いてあります。
これが非常に便利なのです。

医療用手袋とはその名の通り病院で使用される手袋のことで、見た目は薄いゴム手袋のような物です。
医療系ドラマの手術のシーンで医者が付けているあれです。

私が日々の業務で医療用手袋を良く使用するシーン、ベスト3を紹介します。

第3位 洗い物
汚れた物を洗う時に付けるのはもちろんのこと、洗剤を使用することもあるので手荒れ防止の為に使用しています。
日によってそれらの業務を行わないこともあるので3位かな。

第2位 環境整備
患者さんのベッドやその周辺、よく手の触れる場所の清掃を毎日行い、その際に毎回使用しています。
ベッド毎に手袋を交換します。
ですから、使用量もかなり多いです。

第1位 トイレ介助
日々働いていて、一番手袋の重要性を感じるのはこの時です。
患者さんの衣類やオムツ交換、トイレの清掃、トイレの介助の際などに使用します。
必須アイテムです!
もちろん汚物に触れる為でもありますが、感染のリスク低減にも繋がるのです。

以上が私のランキングとなりました。
上記以外の場所でも手袋を使用する場面は多くあり、病院にとっては必須アイテムなのです。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

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