シーツ交換マナー
2018.04.19
日本大学医学部附属板橋病院+看護助手

シーツ交換マナー

シーツ交換マナー

病棟助手としてシーツ交換の際には、気をつけなければならない事がたくさんあります。

手始めは換気です。
シーツ交換をするとホコリがたつので換気は必ず行います。
ベッド上の患者さんの私物を、紛失したり破損したりしないように他の場所に移します。
終わったら所定の場所、元にあった状態に戻します。
患者さんが自分の手の届く範囲、患者さん自身が都合の良い場所に置いていた可能性がありますから、配置は変えないように配慮する必要があります。

シーツ交換が終わった後の安全確認も大事です。
ベッドのロックはしてあるか、ベッドの高さは適切か、患者さんが寝ていた時の頭元、足元のベッドも元の高さに戻します。
患者さんがベッドから転落しないように、ベッド柵を上げておきます。

ナースコールは、患者さんが寝ていても手に届く範囲に置いてあるかの確認も重要です。

最後に窓を閉めて終わりです。
シーツ交換でも様々な配慮が必要です。
患者さんが快適に過ごせるように日々心がけています。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てA-LINEにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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