シーツ交換チームの一日
2018.03.23
日本大学医学部附属板橋病院+ベッドメイク

シーツ交換チームの一日

シーツ交換チームの一日

シーツ交換チームの一日の業務の流れをご紹介します。
勤務時間は、8:00〜16:00です。

8:00〜9:00までの1時間は何人かに分かれて、救命病棟での環境整備(拭き掃除)、病棟での汚物室掃除、シュレッダー(各部署を周り回収)業務を行います。
9:00からは、いよいよ各病棟でのシーツ交換です。
曜日ごとにシーツ交換をする病棟が異なります。
回収したシーツを入れるためのカートを用意して病棟へ向かいます。

病棟へ到着したら、病棟の責任者に挨拶をし、シーツ交換をする旨を病室全体に放送してもらいシール交換のスタートです。
シーツ交換表を受け取り、それを確認しながらシーツ交換をしていきます。
剥がしたシーツはそのカートに入れます。
カートに入れておくと病棟配置の看護助手がリネン室へ出してくれます。
シーツ交換が終わると責任者の方へ挨拶をし、また次の病棟へとシーツ交換に向かいます。
休憩時間は、12:00〜13:00になります。

シーツ交換チームはリーダー以外、外国籍の方でほとんどの方が日本語学校に通っています。
そのため、午前中はシーツ交換チームとして働き、午後から学校に行ったり、逆に午前中は学校で午後からはシーツ交換チームとして働いたりしています。

午前と午後ではメンバーが入れ替わります。
日本語学校が夏休みや冬休みの時は、1日働く方もいるのでメンバーが2倍近くに増えることがあります。
シーツ交換が早く終わった日は、各病棟でテープカット(点滴の際に貼るテープを作る作業)や病棟での環境整備(拭き掃除)など病棟のお手伝いをしています。
メンバーは、若い方が多く、各国の様々な方がおります。
和気あいあいとした雰囲気で日々業務に励んでいます。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てA-LINEにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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