プリセプターとして
2018.02.05
日本大学医学部附属板橋病院+ベッドメイク

プリセプターとして

プリセプターとして

病棟の助手として勤務していましたが、
病棟全体のシーツ交換を行う「シーツ隊」リーダーに異動が決まりました。
助手の仕事をしていた時には、シーツ交換は数える程しか実施していなかったので、上手くできませんでした。

「シーツ隊」は綺麗に、シワを作らず、手際が良く、スマートにシーツ交換をしていました。
その姿を見て「すごいな!」と思いつつ、
早く自分も上手くなって指導できる立場になりたいなと思っていました。

以前の「シーツ隊」リーダーは、タイ系日本人女性で、とてもパワフルで活気がある方でした。
焦ってしまう私に対して「なんとかなるよ!」と、ポジティブな言葉をかけてくれました。
「シーツ隊」のスタッフにも、優しくも厳しく接している姿を見て、とても尊敬でき、
彼女を目標にして頑張ることが出来ました。

最初は、誰でも焦ってしまったり、動けない自分を情けなく感じたりします。
そんな時に、彼女のようにスタッフを大切にする先輩がいれば、必ず乗り越えることが出来る!
私も彼女のようなプリセプターになろうと、日々心がけています。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てA-LINEにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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