患者さんと関わって
2018.03.02
日本大学医学部附属板橋病院+看護助手

患者さんと関わって

患者さんと関わって

外来看護助手から病棟看護助手に移って、移送の多さに大変驚きました。
レントゲン、心電図、CT、MRI、アイソトープ等色々なところへ患者さんを移送します。
大変広い大学病院なので最初は地図を見ながら行っていた場所もありましたが、自然と覚え迷わずすんなり行けるほどになりました。
全く自分では車椅子に乗ることの出来ない患者さんが、数日後にはご自身で車椅子に乗れるまでに回復されている姿をみる機会がありました。
強い喜びと感動を感じると共に、良くなって本当に良かったと強く思いました。
看護助手の仕事は、間接的ではありますが回復へのお手伝いができる誇りに思える仕事です。
やっててよかった!と思っています。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てシンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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