私が看護助手になったわけ
2018.02.01
日本大学医学部附属板橋病院+外来助手

私が看護助手になったわけ

私が看護助手になったわけ

私が看護助手になろう!と思った理由は二つあります。

一つ目は、私は幼児のころから小学校低学年のころまで体が弱く、熱性痙攣で
この病院に受診しました。病気で不安な私に、医師は必死に治療をしてくれ、看護師さんは
常に優しく声をかけて励ましてくれました。
そのお陰で、病気もすっかり治り、健康な生活を取り戻すことができました。
この時「大人になったら、この病院に何か恩返しがしたい!」と思いました。

二つ目は、両親が高齢になり、介護が必要となった時に備え「知識や技術を身につけておきたい!」
と思いました。
実際、看護助手になったことで、子供の頃には気付けなかった「医療の厳しさ」や「医療の喜び」
を知ることが出来ました。また、介護にも通じる知識や技術も身につけることが出来ていると
日々充実しています!

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て シンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

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