大切なことは正確性と安全確保
2018.02.22
日本大学医学部附属板橋病院+外来助手

大切なことは正確性と安全確保

大切なことは正確性と安全確保

私の初めての配属先は、内科外来の看護助手でした。
医療で働くのは初めてでしたので、初めは、とてもドキドキしました。
医療は、正確性が必要とされる場所ですから、尚更です。

私は、医療で働くにあたり、正確性と共に安全性を最優先にして働いています。
例えば、検査室へ血液検査を提出するときも、内容が正しいか確認して提出する必要があります。
確認をして提出することで、検査結果もスムーズに出るようになります。
患者さんも検査結果が早く出れば「早くわかって良かった」と安心できるかも知れません。
車イスでお連れするときも曲がり角やエレベーターの出入りの際は、特に周りを確認してから移動します。
十分な確認をすることで安全が確保できます。
安全が確保されているから、患者さんは安心出来るのです。
患者さんが安心できたり、笑顔になれたりするのは、日々の安全確保だと私は信じています。
そして、患者さんの笑顔は私たちの励みになり、私たちも笑顔になるという良い循環を作り出して行くのです。
他の職業では、決して味わえない充実したやりがいをいつも私は感じています。

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て A-LINEにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

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