教える立場になって
2018.02.20
日本大学医学部附属板橋病院+看護助手

教える立場になって

教える立場になって

私が病棟の看護助手に配属された時は、それまで外来で勤務していましたので、外来と似たような感じかなと特に不安な感じはありませんでした。
しかし、実際に病棟で働いてみると、初めて聞く言葉や初めて見るものばかりで、働き方も外来とは全く違い戸惑いました。
また、病棟に配置されている看護師さんの数が多く、これについても驚きました。
私は、一人の先輩から仕事を教えてもらうことになりました。
とても熱心に教えてくれる方で、コミュニケーション力が高く、誰とでも仲良くできる感じの方でした。看護師さんにもハキハキと答えている姿を見ていて、とても頼もしい方だなと思いました。
最初は慣れないこともあり、先輩助手さんに弱音を言うこともありましたが、いつも熱心に指導してもらいました。
今は、私自身が新人の研修を行う教える立場となりました。その先輩に会う機会があると「今度は教える立場なんだからしっかりしなさいよ」と声をかけて下さいます。
とても励みになります。
今の自分がいるのは、あの先輩のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも熱心な先輩を目標に頑張っていきたいと思っています。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てシンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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