外国人との交流から気づいたこと
2018.02.20
日本大学医学部附属板橋病院+ベッドメイク

外国人との交流から気づいたこと

外国人との交流から気づいたこと

シーツ交換をするチームでは、外国の方が活躍しています。
そのシーツ交換チームに私も配属されました。
初めは周りの外国人との接し方、言葉の壁もあり、伝えた事と全く別な事をしたりと日本語が思うように伝わらないことがありました。
そこで、日本語が上手で母国が同じ方に通訳を頼んだり、ジェスチャーで伝えてみたりするなどの工夫をしてみました。
中国の方には、メモ書きに伝えたいことを漢字で書いてみると比較的通じる事がわかりました。
さすが漢字の国!
この他にも様々な工夫をしながら発見と驚きがありました。
これらの経験を通じて、シーツ交換チームへの配属は私に大変大きな衝撃を与えました。
どの国の方でも一人は英語が流暢に話せる方がおりまして、私の片言な英語でも伝わることもわかり、自信のなかった英語ですが多少の自信が持てました。
また、海外の文化や国による物事の考え方や感じ方の差を知る機会にもなり、外国語にも強力な興味を持つきっかけとなりました。
これからの目標は、英語を学び色々な国の方と気持ちを通い合わせられるようになりたいと思っています。


NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てシンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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