薬剤を取りに行く
2018.07.13
日本大学医学部附属板橋病院+外来助手

薬剤を取りに行く

薬剤を取りに行く

外来の助手にほぼ必ずある仕事の一つが
薬剤部に点滴などの薬を取りに行くことです。

内科であれば点滴、注射薬、麻酔に使われる薬、
眼科なら点眼薬、皮膚科なら主に軟膏などです。
それを助手が取りに行くのです。

薬剤を取りに行く際は、伝票で正しいものか
薬剤の名前や容量も正しいかなど確認をして持って行きます。

容量や名称が違っていた場合は、すぐに薬剤師の方に確認し
正しいものに交換してもらいます。
薬を持ち帰ったら看護師へ報告し、確認をしてもらいます。
問題なければ所定の場所に収納します。
薬剤は間違えて使用してしまうと大変なことになることもあります

必ず薬剤部から持ってくるときも確認、持って帰ってからも確認と
複数回、複数人数で確認をして未然に事故を防いでいるのです。

こういった薬剤の通常の注文以外にも臨時での注文や緊急処方箋などによるものもあります。

ただ取りに行くのではなく間違いないよう確認するという役割があるため、
助手の仕事の中でも、極めて重要な仕事の一つだといえます。

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て シンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

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