針刺し、切創事故
2018.07.06
日本大学医学部附属板橋病院+看護助手

針刺し、切創事故

針刺し、切創事故

医療機関では、感染性のゴミや、針捨てボックスの処理をする事が多々あります。
その際に、誤って使い終わった注射針が自分の手に刺さったり、または医療器具を洗浄している際にメス等、鋭利なもので手や指を切ったりすることがあります。
そういう時は慌てずに、冷静に行動する必要があります。

万が一、そのようなことが起きたら。。。

1)患部を数分間、流水で洗い流します
2)速やかに部署責任者、管理者へ口頭で報告
3)事故報告書を作成
4)外来受診
5)担当者の指示に従い、定期的な外来受診

万が一針刺し事故があった場合でも、迅速に対応出来る十分なシステムがあるのです。
だから、安心して業務に励む事が出来るのです。

NAKADA
Takahisa Nakada
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

東亜大学デザイン学部デザイン学科卒業。印刷会社にてデザイン関連、POP製作を経てシンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:サッカー、ひたすら寝る

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