バイオハザードマーク
2018.06.29
昭和大学附属烏山病院+看護助手

バイオハザードマーク

バイオハザードマーク

病院内で感染性廃棄物が出た場合はバイオハザードマーク付きのゴミ箱に捨てることになっています。

感染性廃棄物とは、血液や排泄物などを含んだ物(ティッシュやタオル等)や含んだ可能性がある物のことです。
血液の付いたティッシュや排泄物のついたオムツなどが感染性廃棄物に当てはまりますね。

そしてバイオハザードマークというのは、感染性廃棄物の入っているゴミ箱やビニール袋につけるマークのことです。
一目で、このゴミ箱には感染性廃棄物が含まれてますよー、注意してくださいねー、というのがわかるために付けるのです。
ちなみにバイオハザードという言葉は、ゲームや映画で使われているので聞いたことならあるという方が多いはずです。
意味は、最近では生物災害と言われているらしいですが、昔は病院から出る廃棄物、病原体を含んだ感染性の廃棄物という意味だったそうですよ。

どこの病院に行っても必ずこのマーク付きのゴミ箱はあるので、よければ時間のある待ち時間などに探してみてはいかがでしょうか。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

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