看護助手になって良かったと思う瞬間
2018.02.19
日本大学医学部附属板橋病院+外来助手

看護助手になって良かったと思う瞬間

看護助手になって良かったと思う瞬間

看護助手は患者さんとお話しする機会が沢山あります。
私が大切にしていることは、患者さんへの声掛けです。
例えば、検査を待っている際に「寒くないですか?」という声掛け。
何気ない声掛けかも知れませんが、とても意味のある声掛けだと私は思っています。

患者さんは不安を多くお持ちです。
何気ない声掛けですが「気にしてくれてる」というメッセージになり、
このような声掛けの積み重ねが安心感だったり、
信頼関係の構築に繋がったりしていくと考えています。
だから、私は、言葉の大切さにいつも気を配っています。

また、検査へ車イスでご案内する際など「ありがとう」と
患者さんから声をかけて頂くことがあります。
私はこの瞬間、「ありがとう」という言葉に励まされ
「これからも頑張ろう!」という気持ちと元気をもらいます。

そして、「患者さんの役に立てる」と看護助手になって良かったと感じます。
言葉は、人の心を動かす大切なものだと実感できたことも含めて
「ありがとう」という言葉に感謝したい。

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て A-LINEにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

KOIZUMI's OTHER EPISODE
この病院にエントリーする