『看護助手のやりがい』について
2018.02.16
昭和大学附属烏山病院+看護助手

『看護助手のやりがい』について

『看護助手のやりがい』について

昭和大学付属烏山病院は、千歳烏山駅から徒歩10分に位置する精神科病院です。

皆様は精神科病院にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
私は、「全くイメージがつかなかった」というのが正直なところでした。

実際に看護助手として働いてみると心を看るということは、
その人の生き方をはじめ全てを理解することが必要であるとわかりました。
また、患者さんに寄り添うことの重要性も感じています。

看護助手は患者さんにとって身近な存在です。
食事の介助やトイレ、風呂の介助、ベッドから食堂までの移送、
シーツ交換や身の回りのものの整理など、患者さんと接する時間は
病院スタッフの中でも最も多いのではないでしょうか。

いつも患者さんの側には、私たち看護助手がいるのです。

「私たちの関わりも回復へのお手伝いに繋がっている」
私はそう信じています。

だから、患者さんが元気になるととても嬉しく感じます。
患者さんが元気になっていく姿を身近で見守ることができて、
それをやりがいに感じることができる仕事だと思っています。

精神科病院の看護助手の仕事は、私にとって価値観を変えてくれた
とても大切な、そして、大好きな職業になりました。

SOGA
Eikichi Soga
ナプリ人材本部 ナプリプラス人材部

高千穂大学経営学部経営学科卒業。シンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:ゲーム(スマホゲーム、TVゲーム等)、お酒(ビール)

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